Column.01+BASE
EBINAから始まる、
日帰りツーリングという充実した時間
この画像はAIで生成されたイメージ画像です
バイク乗りにとって、"住む場所"は、単なる帰宅先ではありません。「どこへ走りに行けるか」「どれだけ気持ちよく走り出せるか」それによって、休日の満足度は大きく変わります。
神奈川県海老名市上今泉に建築中の「+BASE EBINA」は、そんな"走り出しやすさ"に恵まれた立地です。中でも、バイク好きにとって大きな魅力になるのが、神奈川から山梨方面へ抜ける人気ツーリングルート――通称「道志みち」、国道413号線へのアクセスの良さ。
休日になると、多くのライダーやドライブ客で賑わう有名ルートですが、実は"時間帯"を少し工夫するだけで、その表情はまったく変わります。
早朝に出発するだけで、世界が変わるかも!?
たとえば、休日の朝。まだ街が静かな7時頃、ガレージからバイクを出し、エンジンを始動。
国道246号~国道412号を使い、山中湖方面へ。国道413号、道志みちに近づく頃――朝8時前後であれば、比較的交通量も落ち着いており、非常に気持ちよく流れている日も少なくありません。
もちろん、季節や天候によって差はあります。しかし、多くのライダーで混んでくる9時〜10時台より前に現地へ入れるだけで、ツーリングの快適さは大きく変わります。
信号が少なく、緩やかなワインディングが続く道志みち。木々の間を抜ける風。朝日が差し込む山道。川沿いを走る爽快感。そう思える瞬間が、自然と増えていきます。
"帰ってこられる距離感"がちょうどいい!
道志みちの魅力は、ただ景色が良いだけではありません。海老名エリアからだと、「頑張りすぎない距離」で非日常へ走り出せます。これが非常に大きい。
午前中に道の駅どうしに到着。お昼を兼ねて、山中湖周辺で休憩。富士山を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを楽しみ、気が向けば河口湖方面へ少し足を伸ばしてもいいかもしれません。
富士山麓を堪能しても、夕方には十分帰宅できる距離感です。「明日仕事だけど、ちょっと走りたい」そんな感覚でツーリングへ出発できます。これって、バイク好きにとってかなり贅沢な時間の使い方では?
渋滞を避けるコツは、"早く動く"こと
道志みちは非常に人気が高いため、休日の日中は渋滞が発生することも珍しくありません。特に暖かい季節は、ライダーだけでなく観光客やドライブ客も増え、時間帯によってはかなり混雑します。
しかし逆に言えば、"朝早く動く人"には大きなメリットがあります。朝の空いた時間に気持ちよく走り、昼前には景色の良い場所でゆっくり休憩。混雑が本格化する頃には、次の目的地へ移動…。この「時間をずらして楽しむ」感覚は、大人のツーリングスタイルとも言えるかもしれません。
そして、その朝活ツーリングを現実的にしてくれるのが、+BASE EBINAの立地です。
バイクを"所有する楽しさ"から、"使う楽しさ"へ
バイクガレージ付き物件の魅力は、単に保管環境が良いことだけではありません。「よし、ちょっと走ろう」そう思った瞬間、すぐに出発できること。準備のストレスが少ないこと。ツーリングが生活の一部になること。それこそが、本当の価値だと思います。
休日の早朝。お気に入りのジャケットを羽織り、静かな住宅街を抜け、海へ、山へと走り出す。帰宅後は、ガレージで軽くバイクを拭きながら、今日走ったルートを思い返す。そんな時間まで含めて、"バイクと暮らす"という体験です。
「走るために住む」という選択
『都心へのアクセスだけではなく、"休日の楽しみ"まで含めて住環境を選ぶ。』+BASE EBINAは、そんな価値観を持つライダーにとって、非常に相性の良い場所です。
箱根方面。伊豆方面。富士山麓。そして、道志みち。走りたい道へ、無理なくアクセスできる。「今日は良い休日だったな」と思える一日になる。
バイク好きにとって、その積み重ねはきっと、想像以上に大きいでしょう。






